クレジットカードで得するには基本用語をおさえておこう!
クレジットカードで得するキーワードを集めました。
基本的な用語をおさえて、得する消費者になりましょう。
クレジットカード申込の基本用語です
・キャッシングサービス・・・CD、ATMで小口融資を受けられるシステムです。この際、暗証番号が必要になります。
・CATシステム・・・CREDIT AUTHORIZATION TERMINALの略。カード会社とオンラインでつながれた加盟店に設置された端末機のことを指します。カードの利用可否を瞬時に判断でき決済をスムーズに行えます。
・月賦販売・・・商品を月払いの分割返済で販売すること。
・ゴールドカード・・・優良顧客に提供するカード。クレジットの場合は限度額が高く、付加サービスも充実している。
・個人破産・・・個人が支払い不能状態になった際、裁判所に破産の申し立てをすると、裁判所は破産宣告を行う。このように裁判所が個人に対し、債権者、あるいは本人からの申し立てによって破産宣告をすることを個人破産という。
・個品割賦・・・加盟店から商品を購入する際、ここの商品毎に割賦購入契約を行うこと。ショッピングクレジットともいわれる。
クレジットカード申込の基本用語です
・債権・・・特定の者(債権者)が他の特定の者に対し、一定の行為、つまり給付を請求することを内容とする権利。
・自社カード・・・自社で与信し、発行する自社ブランドカードのこと。
・自動契約機・・・「非対面式」無担保ローン契約機。消費者金融のアコムやプロミス、アイフルなどが導入している。申し込み用のマシンとローンカードの発券機に分かれている。審査基準は対面式と変わらない。
・集金代行業務・・・銀行系、信販系、リース系のカード会社は多数の金融機関と自動振り替え契約を結んでいる。このような契約を活用するために、外部の企業や団体を対象にした会費や各種料金の自動引き落としサービスで、これを集金代行業務という。
・承認番号・・・クレジットカード加盟店では、一定額以上の商品を販売する際にはカード会社に対して承認(オーソリゼーション)を得なければならない。これを求めた際にカード会社から与えられるコードのことを言う。
・消費者金融・・・信用を担保に金銭を直接融資すること。キャッシュローン。使途は一般的消費。
